Juzablog

戎三郎ミエラ(渡辺順一)のblogです。
渡辺主催のリーフファイト大会の告知等もこちらで行っています。

戎三郎ミエラ、渡辺順一へのメッセージでblog内の記事に関連しないものがありましたら
右欄下LINKSにある「コメント用記事」へコメントする形で寄せていただければありがたいです。
 
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誕生日なので
いい加減スパム投稿が酷過ぎた壱千参拾六式掲示板を削除して、ここのコメント用記事に来てもらう形に変更。あとデッドリンクを削除したり。色々減ってしまうのは寂しい限り。挨拶回りもどうしたものだろう。

最近はIPに限らず全くCDを聞かなくなってしまってるけど、せめて今日はステアを。

HAPPY BIRTHDAY TO MIMU!
だから二人ここにいる
中3頃にハマったもので価値観が形成されるだかそんなような話を以前友人が言っていた。自分の世代だとそれがEVA辺りにでもなるところがたまたまIPだったのか。そうかもしれない。自己顕示欲の強さを指摘されたこともあった。あんなことを書いたのも、これまでの9月5日にプレゼント贈ったり神社行ったりケーキ買ったりしてるのも、誕生日にかこつけて何かしている自分をアピールしたかっただけなのか。そうかもしれない。仲間内で同人誌を作った時、自分だけ何の役にも立たなかった。それが悔しかったから一人で同人誌を作ろうとしただけなのか。そうかもしれない。だとしても、だとしても、だとしても、せめてそこで暴かれている、見せびらかしている自分は、「未夢が大好きで大好きでどうしようもない奴」であってほしい。



今日の戎三郎の文章は投稿の間で思考の一部が分断されている上、それを垂れ流しで書かれているので、幾許(これで「いくばく」だったのか)のフォロー?を。自分以外にはフォローにも何にもなってない駄文の羅列になっていそうだけど。

とりあえず「俺の嫁」絡みで言うなら、美樹原さんは俺の嫁なのだろうか。キャロルでもいいけど、「彼女の好きな相手=自分の分身」型の作品の場合の心の置き所はどうなるのか。ときメモOnly Loveみたいに別メディアで主人公が固定化されてしまうと難しいところだが、美樹原さんは俺の嫁って言っていいんじゃないかな。うん、俺の嫁。つうかネタとして使うのはわかるけど単純に気恥ずかしいんですがこれ。あと今日は未夢だけでなく彼女の誕生日でもあるのですよ。

未夢の好きな所を分解してるところで声や歌の話が出てないのは、「未夢」にこだわって話を進めているから。PC版を遊んで未夢を好きになっていった時点では、まだ声や歌は聞いていなかったので。ついでに言うと未夢の誕生日を祝う気持ちには曇りがないとしても、9月5日が誕生日となったことに関しては戎三郎的には若干複雑というか、血液型がAからBに変わったことや2の特典CDでの「うれしうれし」など、キャラクターが中の人に引きずられてしまうことに対して一抹の抵抗感が。未夢も國府田さんも大好きだけど、それは別のものというか。当時の友人に丹下桜の声を聞かされて「こっちの方が未夢にいいんじゃね?」と言われて「そうかもなあ」とか答えたこともあったりなかったり。まあ結局は「未夢・エミルトン」も大好きなんですがね。

アイドルで踏み込み始めるとグダグダが一層酷くなりそうだったけど、それも書いた方が逆に今よりは繋がりのある文章になったのかなあ。まあこの辺が限界とも言えますが。
盆と正月より七夕とクリスマス
では自分は未夢に朝ごはんを作ってもらいたいとか考えないのか、となるとそりゃあ作ってもらったらこの上なく嬉しいだろうと妄想したりはする。でもそれはPC版での社長と未夢の関係に移入したようなものとか、あるいはそれこそアイドルのファンサービス的なものであって、やっぱり恋人とか嫁とかの形では考えられない。偶像崇拝が過ぎているのか、或いは「自分では彼女に釣り合わない」的なコンプレックスのようなものがあるのか、わからないけれど、それでもloveでlikeで恋で愛で、未夢が大好き。

未夢の歌をエンドレスでかけながら眠らなくなったのはいつからだろう。最後にアニメを見たのは、ゲームを遊んだのはいつだっただろう。カラオケリクエストは? たのみこむは? 同人誌は? このご時勢ならMADムービーは? やれるはずなのにやってないこと、一杯あるけれど、今日という日は彼女を想う事に全てを。七夕に願いをかけるように、聖夜に心弾ませるように。
ぐるぐるしてきたので方向転換
未夢のどこがそんなに好きなのかを分析、むしろ分解するならば、それはアイドルだとか、鈴木典孝の描いた目だとか、服がセーラー服っぽいとか、朝ごはん作ってくれる家庭的なとことか、スカウトされて素直についていく純真さだとか、襲い掛かられてもなお社長を信じる健気さとか、設定やイメージ的なところから挙げていけばそんな感じで、確かに各々の要素は好みなのだけれど、書いてしまうと野暮ったい気がしてならない。でも一番野暮ったいのは多分、今挙げた要素以上に自分の中で大きいのが「特定の誰かに恋愛感情を抱いていない」ことだろうという話。

「○○は俺の嫁」という表現をその界隈ではよく見掛けるけど、自分で使おうという気にはならない。未夢は誰の嫁でもない。未夢は特に絶対にだが、近いような感情を神崎あかりに対しても抱いていたから、一乃の弟に殺意を覚えたこともあった。大概の場合は好きなキャラがいても、そのキャラは作品内の誰かのことが好きで、そんなところを(自分が)好きになっているので、嫁と言うなら自分ではなくそのキャラの好きなキャラの嫁だろうといった思考になる。例えるなら「長門はキョンの嫁」みたいになるか。ああ、「ブラックは俺の嫁」には少しだけ共感できたが、ワラゲブラックも彼氏とかいなかったし。

巻き直したつもりで脱線したような話になってるが、続きは帰宅してから。じっくり考える余裕がある分かえって進まなそうだが。
時計を見たら10:36だった
正直IPがゲームとして素晴らしい作品だったかと言われると答え辛い。でもだからこそ自分程度のプレイヤーでも人に見せられる位に攻略・解析ができたのだろうとも思う。勿論そんなことをやろうとしたのはストーリーが、キャラクターが、何より未夢が好きだからである……と言い切ってしまいたいのだけど。

保留形になるのは、そこに至るまでの経緯と言うか、その動機は純粋に自分の中から出てきたものなのかに引っ掛かりを覚えるから。CDやLDを買った。イベントにも行った。同人誌も出した。やったことだけ見ればその作品を大好きだという人間の行為としてまあ十分かもしれない。でも考えてしまうのは、CDを買ったのも國府田さんファンの人間が近くにいて先に買ってたから、同人誌を作ったのもそういうことをやってる友人がいたからで、その影響と自分の内からの衝動とではどちらが大きいのだろうということ。

食事先で書いてたら昼休み終わりそうなのでとりあえずここまで。
今日は誕生日
HAPPY BIRTHDAY TO MIMU!!
挨拶周りやバースデーケーキもよいけれど、たまには少し振り返ってみようかと思う。

彼女と出会ったのは忘れもしないあの日……なんてことはなく、多分高一になってから中学の友人宅のPCで、と漠然とした記憶しかない。当時読んでたログインでゲームの記事があって、ちょうど興味を持っていたタイミング、渡りに舟だったんだと思う。すぐに虜になった。

……携帯だと長文は辛い。続きは昼休みか帰る途中で。
花火をあげて祝いたい日
もう10年以上になるけど、何かせずにはいられないくらい、大好き。

というわけで今日は未夢(&國府田さん&美樹原さん)の誕生日。なので1年ぶりに壱千参拾六式を更新。今年は2回目のネタだけどバースデーケーキで。前の時もそうだったが、写真撮った後ケーキを一人で丸々平らげるのは、甘党の身でもなかなかに辛い。

Happy birthday to MIMU!!
というわけでめでたい日なのだけれど、何をしたものか思いつかない。OXが解散してプレゼントを送りつける先がなくなって以降は、西宮神社に参拝したりバースデーケーキ用意したりなどしていて、今日も近所の神社に行くなりまたケーキ買うなりしても良いのだけど、新基軸が欲しい気がする。まあ無理に何かしようがしまいがそれで誰かが喜ぶでもないだろうけど、何もしないようになってしまうのはやはり嫌だ。

外は大雨でますます気が滅入る所だが、愚痴ってばかりいては良き日に相応しくないので前向きに。一万年と二千年前からではないけれども、一億と二千年後も愛していたいと思う。僕の地獄にステアをリピートで。