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戎三郎ミエラ(渡辺順一)のblogです。
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スカウターが欲しい
猫と吉祥寺のゲーセンに行った時、メルブラの対戦台では翡翠とネロが戦っていた。ネロはあまり良い動きをしてるようには見えず、地上受身も取れないでいた。翡翠はそれを見逃さず追加コンボを決めたりする辺りは慣れていると思うのだが、遠間からモノ投げを多用していて、どうもそれほど強いとは感じなかった。なので「どっちもそんなにレベル高くないな。翡翠が勝つだろうけどまあネロで入って勝てるだろ」くらいに思っていた。ところがネロが負けた後にいざ乱入しようとすると、猫が「わかってると思うが、レベルが違うぞ」と言ってきた。自分としてはその翡翠よりは強いつもりだが「レベルが違う」という程の差はないと思っていたので?マークだった。それとも自分が見抜けていないだけで翡翠の方が圧倒的に強いぞということなんだろうかと疑問に思いながらも対戦開始。どうもこちらのコンボの精度が落ちていてもったいない場面が多く、一本取られたりもしたが、ジャンプCをよく食らってくれるし特に反応できないような立ち回りもされなかったので普通に勝利。そしたら猫に感心されたのでどうやら翡翠の方が上手と考えていたらしい。その後はシエルに負けて、そのシエルを猫がのび太で負かしたので、それに七夜で挑むも惨敗。以降は猫が連勝を続けたのでその間に空いたサムスピの新作をプレイ。早速ウワサのいろはを使ってみる。夕鶴の舞のエフェクトは確かにバカで面白いが、技としては使えない。飛び道具も出が著しく遅いし、残念ながら使い勝手は良くなさそう。キャラ萌えを楽しむならアリというところか。声は誰なんだろう。ナコルルに乱入されて負けたところで猫の観戦に回る。猫のび太は11連勝位していたところでさっちんに止められた。EX対空アームを連発するコンボは見たことあるが、そのさっちんはEX連発ではなくノーマルの地上アーム対空アームを上手く交えて5000オーバーのコンボを叩き出していたので、美しいなあと思った。最後は連続技でAAC決め手終了というのも良い形だった。

ウチに向かう道中さっきの翡翠の件について聞いてみると、猫が最初のネロ翡翠戦を観戦していた時にはたまたまネロがコンボを正確に決めていて、そもそも負けたネロが私のネロよりも強いと思ったらしい。翡翠の方も連続技とか立ち回りを見て上級者だと判断したようで、実際猫が連勝中にその翡翠と戦った時には、ネロの時には使ってなかったコンボを決めたりして猫のび太に善戦していた。これをもし事前に見ていたら私も自分より強いと考えただろう。なのでその翡翠はもしかしたらネロ相手の立ち回りが苦手だったのかもしれない。それと猫が言うには、圧倒的に私が読み勝ちしていたとのことで、そこは私の方が「レベルが違った」らしい。ジャンプCがよく当たったとかは特別意識していたわけではないがそういうことなのだろうか。翡翠相手だとジャンプCをあまり咎められない気がしたので多めに振っていたのだけど。あと付け加えるなら、どうも私は対戦スタイルがワンパターンになりがちなのだが、そのルーチンに相手がハマってくれたということかもしれない。相性という奴か。

そんなわけで相手の実力を正確に推し量るのは難しいというとこでこんなタイトルにしてみたわけだが、よくよく考えてみたらバーチャとかでやってる段位とかってそれに近いものの気がした。段位だけでなくイタイHNで対戦したりもできるし、是非メルブラにもあのカードシステムは導入して欲しい。
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