Juzablog

戎三郎ミエラ(渡辺順一)のblogです。
渡辺主催のリーフファイト大会の告知等もこちらで行っています。

戎三郎ミエラ、渡辺順一へのメッセージでblog内の記事に関連しないものがありましたら
右欄下LINKSにある「コメント用記事」へコメントする形で寄せていただければありがたいです。
 
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ハルヒのオンリーイベント忘れてた
巡回先で特に話題にしてるところもなく、たまたま前日の晩は補足サイトを見ずに寝てしまったので、気づいたのは昼過ぎ。同人ショップに出回らないような佐々キョン本があったかもと思うと悔恨。まあすっかり忘れて猫と家で遊ぶ予定入れてたし仕方ない。

というわけで猫が家に来てメルブラ。やはりネロの動きがグダグダになっている。Vシオンはそんなでもなかった。繰り返し対戦して勘が戻ったり成長したりしたのかどうかはわからないが、とりあえずクイックアクションボタンを使うことで開放と投げの2択とかいうファジー技を覚える。ろくでもない。ろくでもないと言えば
猫「(こっちの手元)見てからセブンス余裕でした」
まあ見てなくても反応されてた気はする場面だから別にいい。この時は開放でクイックアクションボタン押してたからわかりやすかったみたいだけど、レバー入力とかだとこっちの手が嘘付いてたりすることもあるし。
レンに手も足も出ない
先日ハルヒを貸した友人と吉祥寺で飯を食うことに。ハルヒは憂鬱を返してもらって溜息・退屈・消失まで貸した。飯の後シャノアールに入ったのだけど、ココアが小さくなってしまっていたのが残念。3月にメニュー変更したらしいからそれでだろうか。ディスプレイは大きいボウルのままだったのに。

さらにその後ゲーセンへ。メルブラをネロでやってみせるがレンで乱入される。いいとこ見せようと思ったら2本続けてパフェられるフルボッコぶり。ロンドンロンドで固められて抜けられない。召喚も全然できなかった。相手が上手い上にこちらの入力やコンボの精度がガタガタだったので話にならない。日曜に猫が来るので練習するつもりだけど、いっそまたしばらく触らずにいる方がいいのかもしれない。
ネロさん、バカキャンってなんですか?
15日に猫とメルブラの闘劇予選に出てきた。タイトルはウケ狙いで決めたチーム名。元ネタがわかりやすいように登録名も渡辺ソルティ順一にしてみたり。勿論キャラはロイ。猫はシエルではなく勝率の良いのび太で登録。最終的にシエル使いが0だったのでシエルの方がウケは良かったのではと思うが、まあ勝てることのほうが大事だし。本戦前の野試合ではVシオンにネロで猫が乱入し、一本取られたところで私と交代。しかしボコられ、やっぱレベル高いなあと思い知らされる。その後は大会開始まで時間があったので激・戦国無双で時間を潰す。

大会は30チームだったのでシードを引きたかったところだが、シードの隣のCブロック3戦目になってしまった。速攻で初戦負けして退散とならないのは良いけど、初戦勝っても事前に次の相手のプレイが見られないのでイマイチ。他の参加者では前日の中野の大会で2位だったらしい永久コンボシオン&全国1位ワルクのコンビが参戦していたのでビックリ。Bブロックだったので当たらなくて良かったような、当たって瞬殺されてみたかったような。対戦前にジャンケンで席を選ぶかオーダーの後出しを選ぶかを決めるのだが、相手にかかわらず私先攻ということにしていたので、勝ったら席で1P側を選ぼうということにした。1P側の方がギャラリーが少ない(2P側だと真後ろに次の選手が控えてたりする)というのもあるが、実は2P側だとゲージを見間違えないか不安だからというしょうもない理由。

でもって本戦。初戦の対戦相手はレンとさっちん・・・と思っていたのだが、見間違いだったらしくレンではなくてVシオンだった。多分「Vシ」の部分が「レン」に見えたんだろう。なので最初戸惑ったが、気を取り直していつも通り戦う。思ってたほど緊張とかはなかった。1本目はEX蛇をかわさせたところにホアーッで勝ち。2本目は終盤相手の飛び込みにカウンターで立ちBが刺し、まだ少しだけ相手の体力ゲージが残っていたので、即座に幻想種に繋げて勝利!ギャラリーもちょっと沸いたし、猫にも後で「背中が頼もしく見えた」と言われ、いかにもカッコ良さげだが、実は手が勝手に動いいたファンタジーだったり。多分いつもの私の動き方だとジャンプCに行きたかったんだろうけど、「アレ?暗転してる?まあこれなら当たるからいいや」てなところ。ちなみに今まで立ちB→幻想種なんてコンボは偶発も含めてやった記憶がない。続けてさっちん戦。ジャンプ攻撃が読まれてる感じで劣勢。相手がアームコンボミスってくれたり、こちらがさっちんの低空ジャンプCにある程度対応できてたりで善戦はするも敗北。まあでもこのレベルなら猫ののび太で楽勝だろう・・・と思いきや猫が絶不調。コンボ落としたりでどうなることかとハラハラしながら見守るが、辛くも勝利。2回戦へ進出することができた。

2回戦、相手は赤秋葉とノーマル秋葉のコンビ。赤が先攻。ネロで3ラウンド目まで持ち込むが、やはりジャンプ攻撃を返され過ぎで敗北。猫も1回戦よりは動けるも本調子ではなく敗北。画面端でコンボ食らってる間何もしないのでボタン連打してレデュースした方がと見ていて思ったが、それで結果が変わるという程でもなし。まあというわけでチーム「ネロさん、バカキャンってなんですか?」は残念ながら2回戦で消滅。

敗退後は丁度いい時間だったので1Fの電器屋で競馬観戦。スウィフトカレントに賞金を稼がれたのが痛い。それから戻って上位陣の戦いぶりを観戦。やはり有名プレイヤーはレベルが全然違う。先のVシオンワルクの超ハイレベルチームはどちらが先攻でも一人で二人抜きしていた。一番危うかったのがレンVSワルクで、3ラウンド目にレンの恐らく暴発であろう猫が奇跡的に黄色で、殴っていたワルクが浮かされレンの逆襲。これでレンが勝っていればレジェンドだったのだが、ワルクの体力が数ドット残ってしまい、そこからまくって再逆転してしまう辺りがさすが全国区。別の試合ではシオンの永久コンボも見られたが、最後まではやらず途中で止めていた。また失敗かな?というのもあったが、多分そんなのどうでもいいくらい強いから別に拘ってないんだろう。ワルクに至っては決勝戦なのに赤い月を出す余裕っぷり。見てて面白いけどあのレベルは別次元で真似できそうにない。

とりあえずこんな感じで書いておいて、後で猫が見たときに修正や追加があればいじる予定。
新スキル習得
猫とReACT。相変わらず低空ダッシュが出せねえ出せねえと苦闘するも、久しぶりにワラキアを使ってみたら何故かスムーズに出せた。「だったら他のキャラでも出せるはずだろ」というわけでネロやアルクでもやってみたところ、ワラキアほどの安定性はないがそれでもさっきまでよりは飛躍的に成功率が上がっていた。コツを掴めたということだろうか。出したい時に咄嗟に出せるかとなるとまだまだだが、プレイの幅は広がりそう。

ReACTの前に猫が持ってきた連合VSZAFTを遊んだ。少しだがゲーセンで使ってたバスターでは4面位まで行けたが、最初にフリーダムで始めた時には1面もクリアーできなかったのでキラさんに申し訳なさ過ぎ。その後の協力プレイでは操作に慣れたのとチャージ射撃の存在に気がついて大分マシに戦えるようになった。とは言ってもヘタヘタだが。最後にソードインパルスで一人プレイしたら楽しかった。自分でも買おうかな。

このところここの更新が滞りがちなのは時間がないとかめんどいとか眠いとかもあるが、一番の理由は「寒い」。PCのある部屋にエアコンはあるけれど、たまに止まるし体が暖まらないので、以前にも増して寒がりになってしまっている身には辛かったりする。ハロゲンヒーターを買って足元に置こうかとも思ったが、どうも電気代がかさむらしいのでちょっと躊躇。PC使ってる最中にブレーカー落とされたりしても困るし。ウォームビズじゃないけど厚着で凌ぐのが妥当かね。
強くなってる?
久しぶりに猫が家に来たので、これまた久しぶりにReACT。アルクは1、2回ゲーセンで使ったけどここしばらくずっとネロで戦っていなかったし、指もスムーズに動かないから弱体化してるだろうと思ったら、何かいい感じにジャンプCを連続して当てられたり苦手なヒスコハの攻勢も凌げたりで、むしろ前より優勢に戦えるようになってた。猫曰くアルクを使ったことでネロの悪い癖が取れたんじゃないかと。稼動当初のように強気にジャンプCを振れるようになったのが良い結果を産んでいる様子。使い過ぎなくらいなのでそこは意識してA、Bと使い分けが必要だが。のび太は辛いが他は結構いける。一方のアルクはそんなに成長した感はないが、画面端で1回だけだがループっぽい繋ぎができたり、少しはわかってきたかも。ゲーセンで上手いアルクを見たのが少しは影響してたりするんだろうか。癖として竜巻の肘で突進する技を良く出すので、「ヒジスキー」呼ばわりされた。Cで3回続けて出したりすると3度目には引っかかったりするので楽しい。割り込みにちょっと本気出すわよーや空想具現化というのはなかなか上手くできない。あと、ネロにも言えることだが低空ダッシュがまだ出せないでいる。距離があるときに落ち着いて入力すれば出せることもあるが、咄嗟には出せないので実用までは遠い。

メルブラをやっているとやりこめば上達するんだなとしみじみ実感できるが、逆にこれまでの10年来の格ゲーライフは何だったんだろうかとも思ってしまう。もったいない遊び方をしてしまっていたのかねえ。

コスカ帰りに買ってまだ聞いてなかったSEEDのスーツCDを猫と一緒に聞いた。キャストみたらミーアの名前がなくて何だよと思ったが、虎がハジけてたしラクス様も面白かったのでよし。それにしてもキラさんは相変わらず冷めてる。フレイといい怖さを感じさせる女じゃないとダメなんだろうか。
メルブラ | 00:03 | - | -
面白いけど面白くない
ソフトバンクが勝ってもナギーが打たれてしまってるのではなんとも。つうか3戦目も4戦目も松中四球にしたのはチキンだと思った。ペナントでどれだけ打ってようが勝負の綾を読もうぜと。そんなことだから2連敗しちゃうんだよもん。

などと勝手なことを言ってみるが、5戦目まで来てしまうともうどっちが優勝でもよくなってくる。ホークスが阪神を返り討ちにするのも見たいし、見たことがないロッテ優勝も見たい。ガンソードの録画予約が面倒なことにならない程度にどっちも頑張れ。

ダンムー、出遅れは勘弁。いい脚使ってたと思うけど、最後方からじゃあねえ。次はエ女なんだろうか。まあもはや心中するしかないと。秋華賞は3着ニシノナースコールでは当たらないのでどうでも。

馬券買った帰りにメルブラ。アルクで都古と赤秋葉に勝つ。その後は乱入なかったのでクリアしてしまう。アルクのエンディングを見るのは初めてだったり。それはいいけどその後別の台のネロにアルクでも七夜でもネロでも勝てなかったのが寒すぎる。ジャンプCを潰す気まんまんで跳んでも潰せず逆にホアーホアーされたり、EX蛇を呆れるほど食らってしまったり。ただただ自分のヘボさばかりが身に沁みた。
猫ヒスコハテラウザス
猫に「メルブラ話で『猫のび太』とか書いてるけど、俺がアルク使ったりしたらすげえまぎらわしくねえ?」と言われて確かになあと思ったが、検索してみたところ『猫〜』って殆ど使ってないみたいなので、まあ大丈夫かなと。

で、タイトル通りアルクで猫の使うヒスコハに勝てなくてテラウザスなわけで。飛び込みはジャンプBか立ちBで落とされ、地上から近づこうとするとしゃがみCで薙ぎ払われる。まさに厨攻撃と思った(しゃがみCをBと勘違いしていたこともあって)。まあこちらも相変わらず前に跳ぶしか能がないのが問題なわけで、2段ジャンプとか空中ダッシュとかしろよと。つうか走れということなんだろうが。

ネットで立ち回りとか研究しているうちに、大分前に2.501bなんてパッチが出ていたことを今頃知ったので、DLして適応。どう変わったのかはわからないけど。ネロのエリアルで1回目のジャンプCの後もうすぐに空中ダッシュC出して着地して拾い直し、というルートをやろうとしたが、ジャンプC連発癖が付いているので上手く行かない。まあ安定してできる方が良いだろうから現状のコンボで満足すべきか。
アルクデビュー
少しは女性キャラを使えという声が多いので、最近アルクを使い始めた。キャラ萌え的にはさっちんか翡翠を使うべきなのだろうが、どうも使いこなせない。それと翡翠は松来未祐声のメイドというところは完璧なはずなのに、目とか性格とか配色とかどこか萌えきれないものがある。そんなわけで使い勝手の良さからアルク。

家で練習して一応打ち上げからエリアルの基本コンボはできるようになった・・・と言いたいところだが、2段ジャンプ後が繋げられない事がしばしば。後ろBから最速空中ダッシュCなんてできようはずもない。投げの後レバー下にして叩き付けすら満足にできなかったりする。そんなんでも適当に暴れてると技が繋がって格好良さげに見えることもあるので、使ってて快感がある。他キャラじゃ全然走れない自分でもアルクだと走れる気がするのも良い。今はメインネロのサブ七夜という感じでゲーセンでは使っているが、今後はサブをアルクにしていこうかと思う。

で、実際に渋谷のゲーセンでアルクで乱入してみた。相手は遠野。鎖刺したりして1本取ることはできたが、やはりコンボの不正確さと相変わらずの攻められた時のもろさがあって敗退。寒かったのはその後ネロで乱入したら一本も取れなかったこと。ダメじゃん。
テンションの上がる1日
LFの大会に出たところからスタートだけどそれは30日のと合わせて書くことにして、帰りに寄ったゲーセンでのメルブラ話。

知り合い同士らしい人達が対戦台回してて、七夜・赤秋葉・仔馬などを使っていたが、バカキャンも使っていてコンボも上手くて全体にレベルが高そうだった。そんな仔馬が勝ち抜いてるところで順番が回ってきた。今まで対人戦で仔馬には勝った覚えがないので正直不安だったが、この時はネロの調子が物凄く良かった。コンボミスが殆どなく、失敗が多かった立ちBからの繋ぎもジャンプBで安定して繋ぐことができたし、蛇も食わせた。起き上がりに兜神重ねてきたのをラストアークで返せたのはとても良い気分だった。プレイを見て周りのプレイヤーからも声があがったりするので気恥ずかしかった。それでも集中力がそんなに切れずにストレート勝ちすることができたので、ちょっと自信付いた。その後七夜に一回勝ったような気もするが、すぐにシエルに負けたのは確か。前の強いシエルとは別の人だが空中投げやハイロゥを絡めた連続技やバカキャンを駆使してくるので多分同じくらいには強い人だったと思う。それでも一本は取ったし善戦することができた。その後は七夜ともう一回ネロで挑んでどちらも負け。そのシエルはしばらく勝ち抜いた後コンボも落としててあまり強そうに見えない七夜に負けた。その七夜を負かしたさっき仔馬使ってた人のワルクに七夜で乱入して負けたところで退散。ネロでも挑めばよかったかなとちょっと後悔。

強い人たち同士の対戦では色々大道芸が見られた。シエルで飛び込みからハイロゥキャンセルEXハイロゥキャンセルEXシエルサマーキャンセルセブンスとか、バカキャンEX黒鍵キャンセル第七聖典とか、ワルクで月出した後強制開放してもう一回月を出すとか。感動して終わった後猫に電話で話したがどれも実用的ではないらしいのでちと萎える。他に大道芸と言うか珍現象では、ワルクVSシエルでワルクがダッシュA出してるところに第七聖典出して入っただろうと思ったらすり抜けたなんてのもあった。台の周りにいたのが仲間内だったからそういうシーンで賑やかになっている雰囲気が何か良かった。ただそこで一緒に声をあげたりしていいものかどうかとまたコミュニケーション不全を発動してみたり。馴れ合わないではなく馴れ合えない。まあ初対面だし、仲良くなって何がしたいとかあるわけでもなし。

帰って猫との電話の後極上生徒会の最終話を生で見る。結局聖奈さんの方が会長より強い気がする。最後までゆるゆるな展開なのはいいけど、青春砲をもう1回位は撃って欲しかった。「目標、V機関総本部!」とか。作画は相変わらずだけど最後の和泉香のアクションとかは結構良かったんじゃないかと思う。短いからごまかされてるのかもしれないけど。とりあえず極上生徒会はDVDに保存。新シャア板のスレによればゲームは意外と面白いらしいので、ちょっと買ってみたくなってる。

極上の後はこれも書かずに猛将伝修羅モード。40ミッションでついに天下統一。その少し前で最初に仲間にした夏侯惇が死んでしまった(正確には捕縛されただが)のが残念ではあったが、甘寧、袁紹、孫尚香、貂蝉、太史慈が頑張ってくれた。ちなみに直前で夏侯惇の穴埋めに鈴蘭を雇っていたり。天下統一戦は龍玉と虎玉を装備したのが良かったのか、思っていたほどは梃子摺らなかった(「てこずる」で変換の最初にこれが出たということは、「手こずる」は当て字だったのかと今発見してみたり)。今後はどこまでミッションを続けるかが悩みどころ。
スカウターが欲しい
猫と吉祥寺のゲーセンに行った時、メルブラの対戦台では翡翠とネロが戦っていた。ネロはあまり良い動きをしてるようには見えず、地上受身も取れないでいた。翡翠はそれを見逃さず追加コンボを決めたりする辺りは慣れていると思うのだが、遠間からモノ投げを多用していて、どうもそれほど強いとは感じなかった。なので「どっちもそんなにレベル高くないな。翡翠が勝つだろうけどまあネロで入って勝てるだろ」くらいに思っていた。ところがネロが負けた後にいざ乱入しようとすると、猫が「わかってると思うが、レベルが違うぞ」と言ってきた。自分としてはその翡翠よりは強いつもりだが「レベルが違う」という程の差はないと思っていたので?マークだった。それとも自分が見抜けていないだけで翡翠の方が圧倒的に強いぞということなんだろうかと疑問に思いながらも対戦開始。どうもこちらのコンボの精度が落ちていてもったいない場面が多く、一本取られたりもしたが、ジャンプCをよく食らってくれるし特に反応できないような立ち回りもされなかったので普通に勝利。そしたら猫に感心されたのでどうやら翡翠の方が上手と考えていたらしい。その後はシエルに負けて、そのシエルを猫がのび太で負かしたので、それに七夜で挑むも惨敗。以降は猫が連勝を続けたのでその間に空いたサムスピの新作をプレイ。早速ウワサのいろはを使ってみる。夕鶴の舞のエフェクトは確かにバカで面白いが、技としては使えない。飛び道具も出が著しく遅いし、残念ながら使い勝手は良くなさそう。キャラ萌えを楽しむならアリというところか。声は誰なんだろう。ナコルルに乱入されて負けたところで猫の観戦に回る。猫のび太は11連勝位していたところでさっちんに止められた。EX対空アームを連発するコンボは見たことあるが、そのさっちんはEX連発ではなくノーマルの地上アーム対空アームを上手く交えて5000オーバーのコンボを叩き出していたので、美しいなあと思った。最後は連続技でAAC決め手終了というのも良い形だった。

ウチに向かう道中さっきの翡翠の件について聞いてみると、猫が最初のネロ翡翠戦を観戦していた時にはたまたまネロがコンボを正確に決めていて、そもそも負けたネロが私のネロよりも強いと思ったらしい。翡翠の方も連続技とか立ち回りを見て上級者だと判断したようで、実際猫が連勝中にその翡翠と戦った時には、ネロの時には使ってなかったコンボを決めたりして猫のび太に善戦していた。これをもし事前に見ていたら私も自分より強いと考えただろう。なのでその翡翠はもしかしたらネロ相手の立ち回りが苦手だったのかもしれない。それと猫が言うには、圧倒的に私が読み勝ちしていたとのことで、そこは私の方が「レベルが違った」らしい。ジャンプCがよく当たったとかは特別意識していたわけではないがそういうことなのだろうか。翡翠相手だとジャンプCをあまり咎められない気がしたので多めに振っていたのだけど。あと付け加えるなら、どうも私は対戦スタイルがワンパターンになりがちなのだが、そのルーチンに相手がハマってくれたということかもしれない。相性という奴か。

そんなわけで相手の実力を正確に推し量るのは難しいというとこでこんなタイトルにしてみたわけだが、よくよく考えてみたらバーチャとかでやってる段位とかってそれに近いものの気がした。段位だけでなくイタイHNで対戦したりもできるし、是非メルブラにもあのカードシステムは導入して欲しい。